05. gallery

 
ギャラリーは、企画展覧会開催日のみのオープンです。
  常設展示はしておりません。

  (「お知らせ」にて、展覧会情報をご覧下さい。)  
   
 
◎ 古い木造工場を改装したギャラリーの外観と内部の紹介。
 
□地域との結びつきの中でアートやデザインなどを軸とした活動を展開している私たちにとって、このギャラリーは外に開かれた半公共的な場として位置づけています。実際、ギャラリー内に入ってみても室内に入ったという感じより、路上の延長上に場が広がっている印象を受けます。
   

photo.00 ギャラリー外観
大きめのガラスを窓に用いて、古くて新しいイメージに。
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photo.01 ギャラリー入り口
展覧会中は扉を外してオープンな感じに
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photo.02 rin'ロゴのガラスプレート
入り口の外、左側に設置されています
Rin
  
photo.03 入り口から内部を望む
左手に、工場で使われていた大きな黒いモーターが残されている
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photo.04 メインスペースの様子
コンクリートの床に土壁の壁面
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photo.05 メインスペース奥からの眺め
床には、かつて機械類が設置されていた凹凸が残されている
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photo.06 奥のスペース
このスペースは、展示用にも接客用にも多用途に使えます
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photo.07 奥のスペース・活用例
たとえば、映像作品などの投影も可能です
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photo.08 備品の一例
古い用具なども少し保有しています
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photo.09 備品の一例
こんなものもありました
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photo.10 壁面の様子
幅の細い棚がある。平面作品など立てかけられます
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photo.11 過去の痕跡
このコンクリートの床は昭和27年に塗られたそうです。その時の猫の足跡?
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fig.01 ギャラリー平面図
この建物は、明治時代に土管製造工場として建てられたもので、昭和27年(1952年)に増築され、2005年にrin'のオープンに伴い新たに改装されたものです。ギャラリーの奥はオフィスなどの共用スペースや個人用のアトリエなどとして分割して利用されています
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