02. 常滑フィールド・トリップ

2009年9月19日 (土)

◎ ホームページ

□遅れに遅れていた「常滑フィールド・トリップ2009」のホームページをようやくアップすることができた。基本的にはチラシをもとに少し情報が追加されているだけだが、最低限の情報だけはとりあえず見ることができる。
どうぞ、常滑フィールド・トリップ2009のホームページをご覧になってください。

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2009年9月13日 (日)

◎ 展覧会案内

□アートやデザインを軸とした展覧会「常滑フィールド・トリップ2009」の案内チラシが完成し、今は印刷所からの納品待ちである。それに先立ち、Web上でチラシのデータを公開することにする。
展覧会は、2009年の10月10日から18日までの9日間に渡って開催される。
詳細は、チラシをご覧下さい。
画像をクリックすると大きく見ることができます。

表面データ
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裏面データ
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2009年7月27日 (月)

◎ 海でトリップ

□「常滑フィールド・トリップ2009」という企画が現在、進行中である。「地域と創造」をテーマにアートやデザインなどを軸とした展覧会やシンポジウム、ワークショップが開催される予定だ。常滑の焼き物工場跡や空き家、空き地等を利用して20数カ所が会場として設定されている私たちの展覧会は、10月の開催に向けて着々と準備が進められている。
その実行委員に地元のヨットクラブに所属している人がいて、7月19日、体験乗船会に誘われて、展覧会に出展するメンバーのうち11名が参加した。
風の力で静かにゆっくりと進む小さなヨット。舳先に立ち、波に揺れ、しぶきを浴びながら全身で潮風を受ける気持のよさ。いつしか、私の頭の中では伊勢湾を抜け出て、まわりには島も陸も見えない大海のただ中をすすんでいる。海図もコンパスもなく、古代の人のように太陽と星を頼りに船をはしらせる。幾日もまわりに何もない海原にいると進んでいるのか止まっているのかさえ分からなくなる。海と大気の中で時間も空間も意識も溶けて、自分が消えて行く。波や風と一体化した瞬間、目的地は消え去り、大きな循環のただ中に没入して行くのだ。
そんな妄想から我にかえると、ちょうど半島と空港島(セントレア)を結ぶ橋の下を通り抜けるところだった。
約2時間の体験乗船、「常滑フィールド・トリップ2009」の企画準備や作品制作に追われる忙しい日々の中で、何もしないでゆったりと、身も心も波に預けていられたことが私にとっては極上のひとときであった。

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2008年9月21日 (日)

◎ 無事終了2008

□2008年10月に展覧会「常滑フィールドトリップ2008」は開催された。「とこなめ焼きもの散歩道」から「とこなめ中央商店街」までの一周約3.5kmのエリアに点在する15カ所の会場を歩いてめぐるように設定された展覧会。その出発点にあたる会場風景の写真を紹介。
「常滑フィールド・トリップ2008」の紹介は、ここまで。以降は、「常滑フィールド・トリップ2009」を詳細に伝えて行くことにしたい。(2009年7月13日記)

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2008年8月29日 (金)

◎ 常滑フィールド・トリップ2008

昨年の2008年10月に開催された展覧会企画「常滑フィールド・トリップ2008」の動きをブログで日々お伝えしようと予定していたのだが、展覧会の準備に追われブログどころではなく、そのまま2009年7月まで休眠状態となる。すでに今年の2009年の企画が動き出しており、昨年との区切りをここに記すことにする。写真は昨年の「常滑フィールド・トリップ2008」のチラシに使われたものである。(2009年7月13日記)

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