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2008年2月25日 (月)

◎ 神のつかい

□赤い鳥居の奥で茶色いキツネが怖い顔をして虚空をにらみつけている。稲荷神社のキツネの像は一般的には石造りのものが多いのだが、ここ常滑では焼きもので作られている。よく見ると、肩や足の肉付きが独特な感じだ。この像を見ていると、稲荷神社の神様よりももっと古くからの土着の神様が周辺をうろうろしているような気がしてしまう。
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