« ◎ 神のつかい | トップページ | ◎ 浮き世の事情 »

2008年3月 4日 (火)

◎ ビーチセラミック

□ビーチグラスというのは、一般にもよく知られている。ガラスの欠片(かけら)が浜で砂と波に洗われて、角が取れて丸みを帯び表面が磨(す)りガラス状になったものだ。常滑の浜を歩くとビーチグラスも落ちているが、やはり多いのはビーチセラミックだ。丸みを帯びた赤茶色の「焼きもの」のカケラをよく目にする。久しぶりに歩いた浜で気持ちのいい形のビーチセラミックを見つけた。思わず拾って帰ろうと思ったが、やめた。できるだけモノを持たないように最近は心掛けている。
 ところが、撮った写真を帰って眺めていたら、やっぱり拾ってくれば良かったと、不覚にも残念な気持ちになってしまった。
Photo
 
 


« ◎ 神のつかい | トップページ | ◎ 浮き世の事情 »

04. とこなめ紀行」カテゴリの記事